2023年8月18日、遠藤航選手は、ブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトからプレミアリーグの名門リバプールFCに電撃移籍を果しました。
当初、リバプールFCは、重要選手(ジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョ)の退団を受け、22歳と若く有望なモイセス・カイセドの獲得に乗り出していましたが、これが失敗したことによる30歳の遠藤航選手の獲得は、付け焼刃的移籍との評がおおかたを占めており、Bigチームにフィットできない状況が続くと、チームの選手獲得方針に対する批判が相次いでいました。
しかしながら、チームにフィットしだすと、持ち前のボール奪取力、味方への配球が光り、モイセス・カイゼドとの直接対決を制するなどすると、不可欠な存在として、チームやサポーターの厚い信頼を獲得するに至っています。
動画は3/11の優勝天王山と言われたマンチェスター・シティ戦のものです。こういった試合で堂々のスタメンを張るのは、押しも押されもしない中心選手の証しです。
並みいるマンチェスター・シティの選手からボールを奪取するプレーは胸を打ち、鳥肌が立ちます。
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