ハンドボール大にちかづく
2024年6月12日の撮影写真を基にした。第7弾です。
まだご覧になられていない前作がございましたら、こちらに全”スイカめっちゃ育つやん”シリーズ投稿へのご案内がございます。是非ご利用ください。
スーパーに並んでいる小玉スイカってハンドボールサイズくらいだと思うんです。長男、次男、三男がソフトボールサイズは超えてきていますのでもう少しです。

この写真は、底辺部中央やや右が長男”太郎”です。上は左から”四郎”、”五郎”、”六介”です。アングルのせいか”太郎”の大きさが目立ちませんが、”太郎”は既にスパーでも見かける小さめサイズになっています。他は野球ボール超&ソフトボール未満サイズです。とは言えみんな大きくなってきています。

これが”次郎”です。園芸支柱の太さが20mmですのでそこから推定するしかありませんが、ソフトボールの大きさを超えています。
“次郎”、”三郎”もスーパーで見かける小さめサイズ程度です。

こちらが、”三郎”です。同一節にもう1個実がついた双子なのですが、”三郎”が養分を奪ってしまうようで、双子の相方は大きくなれません。”三郎”もソフトボール超ですが、”次郎”の方がわずかに大きいです。

大きな実が付いていると、その株のどの蔓の雌花に授粉しても実が大きくなりません。それだけ、大きな実に取られる養分が多いのですかね。スイカの株にとっては負担が大きいようです。
今大きくなっている実は7月初旬には収獲できると思いますので、その後、再び実が大きくなるなら、お盆前が2サイクル目の収穫という感じでしょうか。それとも疲れた株は終ってしまうのでしょうか、心配でもあり興味もあります。
収穫時期について
”太郎”~”六介”は5月下旬~6月初旬に授粉したものなので、小玉スイカ収獲まで30日説を想定すると。収獲は6月下旬~7月上旬ということになります。
物理的にはスイカが蔓に繋がっている”へその緒”の根本の巻き髭が茶色になって枯れたら収獲の良いタイミングだということです。
授粉日から考えてもまだ早いですし、巻き髭を見ても青々しています。もう少し大きくなるのかもしれないですね。小玉スイカと言っても、大きいものはハンドボール超&サッカーボール未満くらいだったりしますから、そのくらいになってくれたら嬉しいです。
それにしても、大きいスイカを育てるのは株にとってはとても重労働らしいです。有機肥料もやっているのですが、プランター栽培だから土容量の問題でもあるのでしょうかね。
それだったら、子供プールみたいな鉢に植えましょうか!なんて、来年のことを考えたりする私なのでした。
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