レビューは鵜呑みにできない
予てより、私、shigeは、「ロードスターRFのオーナーとなった際には、本格的にYouTube活動を行います。」と申し上げてきました。
セール利用の大人買い
そこで、今回のプライムセールを利用し、動画撮影カメラと関連商品を注文しています。今、私が調査する限り、最も優れていると思われるカメラを手に入れ、使い古しのPCでの編集環境を考慮したストーレージにまで及びます。

かなりプライムセールのメリットが大きいです。ですが、特に裕福とは言えない我が家計にとって、正直、車を買うという、大きな出費と抱き合わせだからこその大人買いであり、せかせかと数ある商品を漁るところに罠が待っていたのです。
ネット通販の罠
Amazonのようなネット通販では、不特定多数の販売者が商品を売っています。その中に、不当な利益を追求するものがいるのは残念な事実です。
ところで、上の注文品のリストの中に、本日到着の512GBのマイクロSDカードと明日到着の同容量のマイクロSDカードがあるのにお気づきでしょうか?
512GBのマイクロSDカードは、カメラ(Insta360 X5)に1枚挿入して使用します。「できれば256GB欲しいですよね」という解説動画を見かけたので、その上の512GBを選んだのですが、
注文後に購入品レービューに不穏な変化があり、本日到着の512GBのマイクロSDカードは使えないという判断に至り、改めて明日到着の物を注文したのです。
安すぎると感じながらもレビューを参照して注文
本日到着の512GBのマイクロSDカードは知らないメーカー品です。「結構するよね。もっと安いの無いかな?」と探した結果たどり着いたのです。
しかも、有名処の製品の1/3程度の値段です。
その時点で、勿論疑いは持っていますが、「レビューが良ければ掘り出し物かも?」と助平根性を出してしまうのです。・・・それが詐欺商品に引っかかるメカニズムなのだと知りました。そして、それが欺しであることは明らかです。
レビューを読むと、★1とかも無いわけではないのですが、おおかた★5つや★4だったのです。そのようなレビューだと、「よほど運が悪くなければ大丈夫かも」と考えてしまいます。
注文後にレビューを見返したころ、大きく変わっていることを不穏に感じました。注文した後のレビューはこちらのリンクからご参照ください(レビューをPDF化した際に、★の表示が消えてしまっていますが、レビュー成績は文章からお察しください)。
在庫無しとなり、一端はそれまでのレビューが消されたところに、販売者を快く思わない方のものと思われるレビューがされていたのです。
それらからは、「不快な想いをする人が増えないように」という良心を感じます。
それを見て、私は、この商品は未開封で返品しようと考えたのです。そこで、明日到着の信頼できるメーカー製のマイクロSDカードを注文したのです。
問題の商品のレビューのあれこれ
今回の問題の商品は、ALLINLUCKYというブランドの 512GB マイクロSDカードですが、見かけ上、複数の販売者によりAmazonで販売されています。
怪しいことに、それらのレビューは全く異なるものになっています。
先ほども触れましたが、レビューの内容が変わることがあるようなので、ある時点のレービューを私のPCでPDF化し、私のサーバーにアップして、その時点の証拠を残しています。但し、評価の★がPDF化の際に消えてしまっていますので、文章内容から★の数をお察しください。
悪い評価の目立つレビュー
ある販売者のALLINLUCKY 512GB マイクロSDカードのレビューを示します。リンクをたどって見てください。
レビュー1ページ レビュー2ページ レビュー3ページ レビュー4ページ
使えないというようなレビューのどれもが決定打でしたが、その中でも、今回私が購入したカメラと同じInsta360 X5で使えなかったというレビューが突き刺さり、未開封での返品を決意した次第です。
悪意のメンテナンスを怠っていたのか、悪いレビューが多い状態に保たれています。
全てが★5つの明らかな偽善レビュー
完全自演型なのでしょうか?ちょっと信じられませんね。
偽善レビュー1ページ 偽善レビュー2ページ 偽善レビュー3ページ
偽善レビュー4ページ
同じ商品へのレビューなのですから、偽善レビュー詐欺の疑いが濃厚です。
本投稿の目的
Amazonの返品に関するルールから、該当商品を未開封で返品することにより、商品代金(\1,999)は戻ってくると思いますが、顧客都合と判断される場合には返送の送料はこちら持ちとなるようです。
しかし、顧客都合と考えられることに違和感を感じます。
偽善したレビューを見せる詐欺の被害者というところが正しいのではないでしょうか?
従いまして、商品代のみではなく、出品者、またはAmazonの責任により返送の送料も負担されるべきです。
Amazonも無法者をのさばらせておくだけの罪はあるのですから。
マイクロSDカード1枚を送る送料がたかだか知れていることは判っています。
ただ、私は、曲がったことが嫌いです。悪事を働いた者には、制裁を科される手段があることを知って欲しいのです。
そのために、Amazonに返品申請をする前に、私には1円も負担すべき責は無いことを示す方法としてこの投稿を記しました。
この投稿は、Amazonさんにとっても有益な情報を伝えると信じます。
現在の返品申請の進捗
昨日(2025年7月11日)に返品申請をしましたところ、商品価格は勿論返却されますし、指定した方法で当方の送料負担無く、返送できることとなりました。
宅配業者に集荷にきてもらう方法を選んだので、最小限の対応で返送できることでもほっとしています。
申し込みには、状況を説明するような文章が必要ですが、この投稿のURLを示しながら、「これ詐欺ですよね?」のように表現してみました。
ただ、それ以上に、返品理由を選択する際に、「説明と違う商品が届いた」という趣旨の項目を選んだために、システムが瞬時に顧客都合ではないと判断し、顧客の送料負担は発生しないという決定がなされたようなレスポンスだったように感じます。
「注文した物を未開封で返品するならば、それは顧客都合です」と揉める予感もあったのですが、考えてみれば、「説明と違う商品が届いた」のは事実なのですから、当然の結果なのです。
商品は、512GBという容量となっていますが、その容量を使えないというレビューが存在しています。また、V30という動作速度規格を満足していれば、Insta360 X5という機器で問題なく使用できる筈ですが、動作速度が不安定で使用できないようなメッセージとともに使用できないという具体例がレビューに書かれているのです。
従いまして、問題の商品が、明らかに説明と違うことが証明できるのです。
注文履歴ページでは、「商品を返品受付センターで受領後、7日以内に返金処理を開始します。」となっていますが、これが曲げられることはないと確信しています。
この投稿が、あなたのお役に立てば幸いです。
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