一つの成功を追いつつブログの特徴を出したい
最近、動画の撮影と編集がとても楽しいのです。
そのせいか、当ブログの更新頻度が落ちています。YouTubeや他のメディアをご覧いただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、ご心配おかけしている読者の皆様にお詫びさせていただきます。
実は、少し前にYouTubeに注力すべきと判断していたのです。そのころから当ブログでもYouTubeで公開した動画をネタにするようになってきていました。「二兎を追う者は一兎をも得ず」とも申します。
ブログもYouTubeも同時に進められるほど甘いものではないと思います。
なおかつ、皆様にお喜びいただけるような内容に達しない原因となり得るのではないかと考えます。
ブログの特徴とは
ブログでは、「言葉が足りかった」ということが起きにくいです。また、あとから修正なり内容の充実をはかることも容易です。
一方動画ではビジュアルに訴えるため訴求力がありますが、「あれも話しておけばよかった」と反省することがよくあります。
そこで今後につきましては、当ブログではYouTube動画で言いたいことを漏れなくテキストで伝える場としたいと思います。
YouTubeでの活動方針の変化
YouTubeでチャンネル登録1万人に達するクリエイターの割合は、1.5%だと言われています。それが難しいと感じるかどうかは本人次第ですが、実のところ私にとってはこれは容易なことだと考えています。
このことを奢りだと受け取る方も多いかもしれません。しかし私の考えの根拠は次のとおりです。
ChatGPT(OpenAIの対話型AI)によると、
「10年近く毎日30分のエアロバイクを欠かさず続ける人は、全人口の1%以内(むしろ0.1〜0.5%程度)に入る」そうです。
「10年近く毎日30分のエアロバイクを欠かさず続ける人」とは私です。そのことから、1%の人になることは容易であると考えているのです。
これは私の自己誇示ではありません。特別な才能はいらない、強いて言えば、必要なのは継続力という才能(無ければ養成すればよい)だけだと申し上げたいのです。
反省と修正、そんなPDCAサイクルは必要ですが、要は継続力が全てなのです。
私の自信の根拠を示すために、ちょっと説教めいてしまいましたことをお詫びしますが、ともあれ、まずはYouTubeに専念して、そこで成功を収めたいのです。
実はあまり有効ではない、有名スポットでのドライブシーン
ロードスターオーナーにとって聖地となるようなスポットもあります。
ビーナスラインはそんなスポットです。私もロードスターRFが納車されてから初めて動画をアップしたのはビーナスラインでのものでした。
そしてビーナスラインの動画はそれなりの視聴回数やチャンネル登録者を生んでくれました。新米クリエイターの動画であってもです。しかしそれは、スポットの名前の力でしかなかったありふれた動画だったのです。
そんなスポットは限られています。少なくとも、時間や燃料代や道路代という制約の中では多くはありません。
そこで、近場でコストをかけず見せる動画の作製を考えるようになったのです。
最近ですと、
なぜかリフティングなんか披露しているロードスタ―への乗り降り方法とか、
近所の駐車場で愛車をしげしげと眺めながら語る動画などが、
私の中では成功例と言えます。
YouTubeとの相乗効果を得られるようブログもやっていきます
とにかく、スポットの名前に頼り過ぎず、新な個性を開発し、個性ある動画を目指したいと考えています。
相変わらず、ここのところの傾向どおりに、YouTube動画に絡む内容とはなりますが、このブログをもって、私の企画した動画とその個性は何か?を表現していきたいと思いますので、今後ともご愛顧お願いします。
この投稿が、あなたのお役に立てば幸いです。
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