2024年6月28日(金曜日)の収獲したスイカを題材とした第9弾です。
まだご覧になられていない前作がございましたら、こちらに全”スイカめっちゃ育つやん”シリーズ投稿へのご案内がございます。是非ご利用ください。
小玉スイカの収穫
巻き髭の様子を確認して収獲時かを判定
我が家の空中栽培中の小玉スイカの長男、太郎と次男、次郎の巻き髭が茶色に枯れたので収獲しました。

左上に太郎が見えます。蔓から太郎に伸びるへその緒の付け根の髭が茶色に枯れていて収獲時期を示していました。

次郎も髭が枯れています。収獲時であることが確認できました。
収獲した小玉スイカの大きさと重さ

太郎の大きさは、直径で約13cmくらいでしょうか。重さはというと、我が家の調理用測りですと(1kg超は)エラーとなってしまい測定不能でしたが、直径13cmの小玉スイカの重さは1kgくらいらしいので、1Kgちょっとといった重さではないかと思います。

次郎の大きさは約14cmです。次郎のなっていた株は2個しかなっていなかったので、4個なっていたうちの一つの太郎よりも大きくなったのかもしれませんね。
重さに関しては、こちらも測定不能ですが、1.2kgくらいと推測できます。
食べてみる

太郎は黄色の小玉スイカです。黄色もきれいかなと一本の苗は黄色実のものを選んでいたのです。

6月28日(収獲日)の夕食後、食べてみました。どうですか、美味しそうに見えますか?・・・なかなか、おいしかったですよ。
プロが作ったように甘いとは言えないかもしれませんが、おいしく感じました。まぁまぁ悪くないと思いましたので、半分はご近所へのお裾分けに使いました。
今日は、2個収獲しています。明日は、暑くなりそうですし、昼も夜もスイカ三昧の予定です。
ーーーーーーーーーーーーー 以下、その翌日 ーーーーーーーーーーーーーー
一日遅れまして、6月29日に次郎(赤肉)を食べました。

少し包丁を入れると、弾けるようにプリッと大きく割れてしまうんです。その名残が右上の欠けです。
こうなると、きれいに二つに切るのは難しいですね。コントロール不能・・・そんな感じです。昨日の妻の場合も仕方なかったのだなと理解しました。
それはそれとして、色を見て『おや?採るの早かった?』というのが第一印象でした。

失敗だったかもしれないけれど、とにかく食べるしかないか。と、切り分け食べてみると。
色の印象と違って、これはすごくおいしかったです。非常にみずみずしいのですが、水っぽいのとは違ってしっかりおいしいんですよね。皮が厚いのかと思いましたが、白いところもおいしいんです。実質皮が極薄だからこそ、ちょっと包丁を入れるとプリッと大きく割れてしまったのですね。自分で作ったということで、よりおいしく感じている部分もあるのかもしれませんが、スーパーで買って食べたことのあるものとは一味違いました。
自宅で作ったスイカは売っているものとは圧倒的に鮮度が違うとも思いますが、花が咲き出したころに、実がおいしくなるという話を聞いていたバッドグアノという有機肥料を追肥しておいたのがいい具合に利いていたのかもしれません。ここらへんは、コスト無視の家庭菜園ならではですね。
おいしさに関しては、家族も同意見でしたので、事実かもしれませんよ。
二期作計画発動
自宅で作ったスイカを食べてみて、予想外においしかったので、採取した種をまいて二期作に挑戦することにしました。それもおいしく食べられたら素晴らしいですからね。
二期作というのは同じ土地で同じ作物を年に2回作ることを言うそうですが、さすがにプランターの土は新しい培養土を使いますので、厳密には二期作ではないのかもしれませんが、二期作という表現をすることにします。
まだ7月になっていませんので、今なら9月初旬のころの収穫も可能かも?という考えです。
※二期作と似た言葉で、二毛作という言葉がありますが、これは、同じ耕地で違う種類の作物を作ることを言うようです。


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