納車後のうきうき期間でもありますので、お許しください

2025年7月下旬の吉日に、私のロードスターRFはやってきました。
ただただ嬉しく、皆様に自慢するつもりなど微塵もないのですが、納車当初の熱病のようなものと、暖かく見守っていただいております読者様に、感謝です。
ということでして、納車後も1週間も過ぎますと、ムズムズしてくるのです。既に、コーティング3回済で出かける準備も万全なのです。
ビーナスラインへのルート

東北自動車道→北関東自動車道→関越自動車道→上信越自動車道→中部横断自動車道 と高速道路を乗り継ぎます。

一般道に入ると、白樺湖にアプローチし、白樺湖付近でビーナスラインに入ります。
最初の目的地の霧ヶ峰富士見台は、富士山が見えるスポットとして知られていますが、実はそのすぐ近くにある車山肩駐車場に入る様子や、そこから徒歩で近いコロボックルヒュッテをカメラに収めるために、霧ヶ峰富士見台を(機材の)最終準備地として選んだのです。
大荒れの天気で迎えるビーナスライン、しかし波乱の展開に
動画はたいへん長尺ですので、全体を通してご覧になることはあまりお勧めしません。投稿内に示したリンクにより、部分的に数分程度づつご覧になられると、今回のドライブでいろいろあった全貌をおわかりいただけます。
天気回復と見込んでオープン走行していたが
上信越自動車道を降りる直前の佐久ハイウェイオアシスで、雨がやみセミが鳴くのを聞き、喜び勇んでルーフを開け、温存していた期待の画角のところにカメラを取り付けて走行しておりましたが、次第に雨が強まり、オープン走行を一旦断念しました。
いかに天候が荒れていたかは、今回の動画の1:03:35から5分程度でもご覧いただくと様子をお判りいただけるかなと思います。なにしろ、富士見台付近にいる時の様子は大荒れだったのです。
コロボックルヒュッテでなんとか食事、そして良い出会いも

車山肩駐車場に私の愛車ロードスターRFを止め。

なんとか、雨合羽を着てコロボックルヒュッテに行ってみたら、暴風雨なのに満席!けれど、なんとか店に入れてもらえて、

有名なボルシチをパンとドリンクのセットでいただきました。
その際に相席だったのですが、一人の山男が隣に座っていたのです。その方曰く、「今日は、午後2時頃、急に晴れるよ」とのことだったのです。
山男の言うことですから、情報と経験に裏打ちされているだろうと思いましたし、この方に会っていなかったら、ここでの食事を旅の想い出として帰途についていたことでしょう。そのように頭の中ではスケジューリングしていたのです。
しかし、この方の「今日は、午後2時頃、急に晴れるよ」を信じて待つことが、今回のドライブを充実させてくれたのです。
今思うに、彼は神により遣わされた道案内人だったようにさえ想い出すのです。
憧れのダブルヘアピン~美ヶ原に向けたオープンドライブ
雨はやがて霧に変り、予告時刻とあまり変わらない時間に霧も晴れだします。私の憧れだったダブルヘアピンからのオープンドライブが始まろうとしてることに心高鳴ります。
動画の1:17:19からの数分をご覧ください。そして、2:10:40以降は晴れたビーナスラインを走る様子です。この部分は、動画終了までご覧いただくことを希望します。
今回のドライブを、より深く心に焼き付けてくれたこと
第一は、なんと言っても、悪い条件の中で人との出会いがあり、その人を信じて事態が好転したことですね。
「晴れてくるよ」を信じて待って、憧れのダブルヘアピンをオープン走行できたのです。
もう一つは、ここまでは触れなかったのですが、ナビを使っていながら、道に迷うというミスを犯し、そのミスをリカバーしたことも想い出の一つとなりました。
これについては、1:41:57と、2:10:40を1分づつでもご覧いただくとお分かりいただけるかと思います。
とてもではないが、ロードスターで入り込むような道ではないところに入ってしまい、これ以上進むと身動きできない状態になるかもと感じながら、道を引き返したのです。瞬間でも自己の深刻な事態を思い浮かべると、その事態から脱したことが強く心に刻まれるものなのですね。
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