納車から早、2週間余り経ちました
楽しい日々は過ぎ去るのが早いですね。

7月末の吉日に私のロードスターRFが納車されました。
それ以来、ビーナスラインへのドライブや太平山への夜景ドライブにでかけました。
それから、洗車&コーティングが4回、ホーイールコーティングもついでに4回です。これから暫くは、拭き上げ程度にさぼっても十分なのかな?というところです。
実は、納車時にアンスリウムの鉢植えをいただきました
上の記念写真でも、私が持っているようにアンスリウムという花の鉢植えをディーラーさんからいただきました。
遅まきながら、なぜアンスリウムが私に贈られたかを理解しましたので、そこに触れたいと思います。

ひねくれ者の私は素直に喜ばず
「花なんかいらんよ。こんなものに金掛けるなら、値引きしてくれよ」とは納車当初の私の心の声でした。
しかし妻は思いがけないプレゼントに喜んでいます。それを見て余計に、「家計を握っているのが妻だと知っているが故のあざといセレクトだろ!」と、送る側の真心など微塵も考えなかったのです。
そんな私ですが、すぐに「なんと心の狭い男だったことか」と思い知らされる結果になるのでした。
アンスリウムの花言葉を知って考えを改める
アンスリウムの持つ花言葉は、「情熱、飾らない美しさ」です。それだけ知ればもう十分でした。
アンスリウムの「飾らない美しさ」という花言葉は、マツダのデザインコンセプトと深く通じるところがあります。
マツダのデザインは、「魂動(こどう)デザイン」と呼ばれ、日本の美意識に基づいた、研ぎ澄まされた造形を追求しています。 特に、無駄な装飾を削ぎ落とし、動きのある塊感を表現するそのデザインは、「引き算の美学」として高く評価されています。これこそまさに「飾らない美しさ」だと気付いたのです。
アンスリウムが持つ、人工的ではない自然な造形美や、鮮やかでありながらも洗練された「飾らない美しさ」と重なります。
心狭き男としては気恥ずかしくなりますが、マツダデザインの美しさを知った人間であると私を認定していただいたのでしょうか。そのご褒美が、他ならないアンスリウムのプレゼントだったのです。
ディーラーのかたも、そうしたマツダのデザインコンセプトとの共通点から、この粋なプレゼントを選んだのでしょう。
カーデザインと植物、それぞれの哲学を重ね合わせて楽しむのも、また一興です。
人生の新たな門出を飾る

ロードスターRFは、これからの夫婦の旅路を彩り、支える相棒として選びました。
ちょっとした用事でも、ロードスターに乗って二人で出かけるだけで、街が今までよりもお洒落になったように思います。
人生の節目を、私たち二人は祝福されながら滑り出すことができています。また、アンスリウムは多年草で長い間楽しめることから、幸せな時間が永く続くことを暗示しています。
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