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Filmora14(フィモーラ14)使ってみたらとてもよかった

PCでの動画編集の様子 動画編集

簡単・効率的

元動画の読み込み、不要分のカット、モザイクなどの(下表最左列の)基本機能を使った編集に関しては、たったの3時間で実現できました。

元動画はiMovieと同じ物を使い、洗車→コーティング→仕上がり確認というストーリーも共通な動画に仕上げました。

iMovieでは、(YouTubeでの編集実演投稿をしながらのせいもあってか、基本機能の全てを習得するのに2~3日を要しています。
それに比較し3時間での習得は、Filmora14がいかに容易な操作性で初心者向けであるかを示しています。

YouTube StudioiMoviefilmora
元動画の読み込み習得済習得済習得済
不要分のカット習得済習得済習得済
モザイク(追跡)習得済擬似的固定位置習得済
動画の連結不可能習得済習得済
テロップ行わない習得済習得済
アフレコ撮影時同時のみ習得済習得済
マルチスクリーン不可能習得済習得済
計画と2025/05/14進捗表(赤太字は今回習得)

完成動画比較

iMovieで編集した動画

Filmora14で編集した動画

考察

そもそも、Filmora14では、PCで作業していますので、iphoneでおこなったiMovieよりも操作性に優れるのは当然だと思われます。

二つの動画をよく見ると、8本ほどのシーンからなる元動画が同一であるにもかかわらず、大きく違うのは完成動画の長さです。iMovieで編集した動画は約14分、Filmora14のものは約6分半です。
それは、次のような、それぞれの編集手順の違いによると考えられます。

  • iMovie:不要部のカット→マルチスクリーン→(疑似)モザイク→文字乗せ→音声→結合と手直し
  • Filmora14:マルチスクリーン→結合→不要部のカット→モザイク→文字乗せ→音声

iMovieは、iphoneという限られたリソースの中での編集であったために、データ量が減るカットを優先し、データが大きくなる結合を後に回しています。そのため、全体を眺めずに不要部のカットをおこなう結果となり、控えめなカットにとどまり、冗長な動画となりやすい傾向があるのではないでしょうか?
それに引き替えFilmoraの場合には、事前に結合をして、全体を見ながらバランスよく不要部のカットができやすくなります。

また、Fimora14では、モザイクの追従機能が優れています。これは、今後、度々助かる機能だと思います。

文字乗せの文字のデザインも豊富で選ぶだけで見やすいテキストを表示させることができます。

更に、Filmora14は、(例えば、飛び出すテロップ等の)動画を見る人にアピールしやすい動画を作り出せる数々の編集機能を持っているようなので、試していきたいです。
そのあたりを習得していくと、見るかたに喜ばれる動画作りに生かせるようになると予想しています。

今後は、私の主力動画編集ソフトとして、Filmora14を使い込んでいこうと思います。

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