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【ロードスターRF】RS行っちゃうか!

RSのインテリア Car&ドライブ

レカロシート&ビルシュタインショックに憧れる

ロードスターRFにはベースモデルのS, ラグジュアリーモデルのVS, スポーツモデルのRSの3グレードが存在します。

これまでは、コスパ重視の観点から、Sグレードを買おうと考えていましたが、いや、少し待てよ!と最近考えていることがあります。

RSグレードに標準で奢られる、レカロシートとビルシュタイン製ショックが気になるのです。ロードスターのようなスポツカーでは、シートとショックの重要性は増すのでは?と考えるようになったのです(個人的見解です)。

ロードスターRF価格比較
選択オプション

そこでSグレード(中央)とRSグレード(右)を比較すると結構価格が違うのです。

ただ、そこは良く考えるべきところであります。

レカロシートとビルシュタインショックが欲しい人にとって、実はRSの価格は決して高価すぎということは無いのです。

SグレードとRSグレードの価格差は、Sグレードのシートをレカロシートに交換するようなことを考えると、レカロシートだけで埋まるように思えます。つまり、ビルシュタインショックとSグレードにはないBOSEサウンドシステムの分お得感を感じるのです。

ホールド性に優れ疲労を低減するレカロシート

レカロシート

このシートにすっぽり収まって駆ることを考えるとワクワクします。真に身体を任せられることにより疲労も減るのでしょうね。見た目もスポーティでGoodです。

ロールが減り凹凸もマイルドにいなすビルシュタインショック

ロードスターのビオルシュタインショック

乗り心地はショックだけでは決まらず、シートやボディ剛性、アーム類、スタビライザーなど色々な要素によって決まってくると思いますが、NDロードスターのRSモデルに関するインフォメーションとしては、操安性の向上と乗り心地の両立にビルシュタイン社製ダンパーが貢献しているとうものが多々見られます。
いわゆる、しっかり粘るが乗り心地も良いという、私好みの可能性が高いのです。

今はRSグレード一択です

RSグレードは確かに高いです。Sグレードであってもおいそれと手が届く価格ではありませんから、ましてや最も高価なRSですので、ちょっとひっかかるところもあります。

高価な分、確かに懐は一時的に寂しくなりますよね。

但し、よく考えると、まだまだ働きますし、このブログ内に散りばめてあるように、トレーニングにいそしみ、食事に気を配り、ストイックな自分を愛しています。そこからくる医療費削減の観点からも、健康であるならば、なんちゅーことない価格差のように思えます。健康であることが、こんな時に生きてきます。
よしんば、身体を壊して乗れなくなったことを考えても、確実にRSはリセールが高いですから、投資的に割り切っても良いかもしれません。

まだまだ、RS購入にはメリットがあります。

車は、いじりだすと金食い虫に変身しますよね。ビルシュタインショックであるが故に、ローダウンすることを思いとどまる可能性98%です。ローダウンすれば、更に、ツラ位置合わせのためにホイール交換となりかねません。
エンジンルームを見ると、しれっと高剛性化されており、エンジン音を演出するサウンドエンハンサーも付いています。
また、標準でドアミラーカバーがブラック化されており、ブラックのルーフも同価格のまま選択可能です。これらは、ソウルレッドクリスタルメタリックのボディに映えますので、Sグレード購入時にはDIY項目として予定していた内容です。

こう考えると、もう、RSしかないとなってしまいます。

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