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ロードスターRF/RSのオプションに悩む

ロードスターリアスポイラー Car&ドライブ

2026年の初売り初日の開店時間に商談訪問予定

ロードスターは大幅値引きの期待できない車であることは百も承知です。しかし、私にも予算があります。

幸い下取り車がありますので、値引きの一環としてある程度の下取り価格とオプションからの値引きは引き出せるかもしれないと思っています。

長時間鼻を突き合わせて駆け引きするのは苦手ですし非効率的です。グレードやオプションの購入内容や下取り車の条件を明示したうえで、乗り出し価格の指値(全く無理という金額ではないよう注意します)をメールで事前通知し、初売り初日の開店時間の訪問アポを取っておこうと思います。

「スムーズに初売り第一号の注文をゲットしていただきたい」という気持ちが伝われば、互いにとって幸せな契約につながる可能性もあるのではないでしょうか?

購入グレードRSについてのおさらい

【ロードスターRF】RS行っちゃうか!でも紹介したとおり、RSグレードを購入予定です。レカロシートとビルシュタインのショックが標準装備である点が私には魅力なのですが、他にもRSならではのメリットがあるのです。

レカロシートビルシュタインショックが標準で装備されていることが最大の特徴です。ボディの剛性感を高めるフロントサスタワーバーとコックピットのサウンドを作りだすインダクションサウンドエンハンサーも装備されることも魅力です。ピアノブラックのドアミラーカバーがスポーティで、クローズド時のクーペ感を強める2トーンルーフも追加費用無しで選択可能です。
これらのRSグレードの標準装備の数々は、私にとりましてはたいへんお得感のあるものなのです。

眼中に入れているオプション

必ず付けるオプション(ドアエッジモール)

ドアエッジモール

過去の複数の所有車の全てに漏れなく発生した事例からして、ドアエッジをガードしないと必ずそのうちドアエッジをぶつけ傷つけます。ドアエッジの傷は小さいけれど地肌に達するような深い傷になってしまうことが多々あります。それをタッチアップしたりしますが結局は素人施工では満足できる仕上がりに至らず、本末転倒ですが、結局は傷隠しのためにドアエッジに何かを貼ったりするのです。
であれば最初からガードしておくべきなのだと、現愛車CX-5購入時に思い至り、今後は必ずドアエッジモールを付けると決めているのです。

マツダの純正ドアエッジモールはよく見てもわからないとは言えませんが、ボディー同色なので変に悪目立ちしませんし、ドアエッジの多くの部分をガードしますので、ぶつける相手の形状によりガードできないということがまずなく満足度が非常に高いです。

できたら付けたいエアロ

ロードスターRFには販売店オプションでMAZDAスピード社製のエアロパーツが設定されています。エアロのカラーはブリリアントブラックとボディ色同色を選ぶことができます。
フロントアンダー、リアアンダー、サイドステップはブリリアントブラックで、(トランクエンドの)リアスポイラーはボディ同色が私の好みです。

ロードスターRFは、エアロパーツを付けなくても美しいので、必須なパーツではありませんが、値引きの対象となるのであれば選びたいオプションです。

かっこいいので付けたいですが悩むオプション

鮮やかな赤いキャリパーのBrembo社製のフロントブレーキとBBS社製のアルミホイールのセットがメーカーオプションとして設定されています。同時にリアブレーキキャリパーも赤に塗装されます。

BBSのホイールと赤いキャリパーはとてもクールな印象なので欲しいオプションではあるのですが、一方で、Bremboキャリパー&ディスクからのダストの多さが指摘されたり、もし仮にローダウンの調性を行った際に、BBSホイールのオフセット値が不適切となる可能性を考えると、このオプションのために予算を投じるかには一考を要します。

オプション選択の優先順位と費用

優先順位ドアエッジモールエアロBrembo BBS※本体+諸費用
\5,129,729
\4,968,830
\4,791,629
\4,630,730

※ボディカラーはソウルレッドクリスタルメタリック。諸費用は見積もり月により異なります。

本体+諸費用-(下取り+値引き)指値を下回る範囲(下取り車:2017年 CX-5 25S LPackage)で上記の優先順位でオプションを決定しようかなと思っています。キーになるのは下取り価格でしょうか。

優先順位1と4とではけっこう金額差がありますので、その何れかで速やかに判を突くことが可能なのではないかと思います。正直、粘ってもしかたないので、ドライに決めようと思います。

ご参考:自己調達用品により節約

中には自己調達したほうが純正品よりもコスパが良いと感じるものもあります。

ドライブレコーダー

T9プロ

純正オプションのドライブレコーダーはリアカメラがないという問題があり、その割には価格的にも(取り付け工賃も含むためか)\40,700と高価です。

このドライブレコーダーは純正ミラーと交換するタイプであるため、フロントには小ぶりなカメラが増えるだけの格好になるので視界がすっきりします。
通常はリアカメラによりディジタルインナーミラーとして機能し、前後カメラの画像が録画されます。リバース信号を接続することでリバース時に画格が下向きになりガイドラインも表示されますので、純正オプションのバックガイドモニター(\39,930)も不要になりたいへん合理的です。

また、昼間のオープンカーでの使用も考慮されており、輝度の高さもハイレベルですし、トンネル通過時などの自動輝度調整も優秀です。

少々の工具類は必要ですが、取り付けの際にはDIYを楽しむ予定です。

フロアマット

NDロードスターフロアマット

純正のプレミアムタイプのフロアマットは\32,230と高価です。純正品の値引きしろが余程大きくない限り、フロアマットは自己調達すべき定番アイテムだと考えています。

ETC

ETC

ETC本体を自己調達するとこんなに安いの?という衝撃を感じます。セットアップも\3,300支払って有名カーショプにお願いできます。

また、RFですと純正のETCは運転席後方の壁に設置されますが、できたらセンターコンソール蓋裏に付けたいと考えているのでDIY取り付けにチャレンジ予定です。

まとめ

ロードスターを買う場合、値引きはオプション品からのぶんしか期待できません。ですので、乗り出し価格に大きく影響するのは下取り車の引き取り価格です。
買取業者は高値で買い取るかもしれませんが、納車までのレンタカー費用などを考えると面倒だしストレスを感じる上に、結果的に有利な資金調達に繋がるかは不明ですので、買い取り業者を使うことは考えていません。

ディーラーの担当氏には、判を押すつもり満々の雰囲気を出しつつ下取り価格が重要となることを予め通知し、検討時間を与えた上で、商談に臨む計画です。

オプションを盛った構成の乗り出し価格と指値の相違を見て、必要であれば優先順位に従ってオプションを削る方針です。

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