愛猫Qooくんがまさかの慢性腎臓病に
うちのニャンコQooくんがどうもゴハンが食べられない。少し痩せた?

ということで、病院で検査したのですが、深刻なレベルの慢性腎臓病であることがわかりました。
数値をネットで見比べたのですが、余命2日~2カ月と言われるステージ4とされる数値の倍近い値なのです。
それ以来、通院3回の中で、医師からの余命やステージの説明はなく、治療効果を見ていきましょうとのことで、初日→翌日→その翌々日(○○×○)と4日間中で3回の点滴とお薬を頂いています。
Qoo君は元々が細マッチョ系で重量密度の高い体格で、5.3Kgと大きい猫でしたので、検査結果ほどの悪影響が表面化していないのかもしれません。ですのでいまのところ元気なように見えるのですが、体重は4Kgを切ろうとしていますので、病魔がひしひしと押し寄せていることは明らかです。
勇気を出して不治の病と認識・残された時間の過ごし方を考える
2025/02/03 現在、Qooくんは固形物を受け付けなくなっています。「食欲のない猫がまずいケア食など食べる訳がない」と、※医師に推奨されたウエットフードを食べ、当初はひと安心しておりましたが、数日後には、そのおいしいごはんも受け付けなくなったのです。
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一縷の希望を求めつつ最良の生活に務める
Qooくんに接する時間は残り少ないことを認識し、次の三本柱で生活したいと思います。

- 食べられるフードを探す(口コミを見る限り、固形物は食べなくなった猫の回復例があります。効果確認の場合、別途公開。)
- 後悔のない生活(スキンシップ・世話)
- 万一の場合の対応(夫婦でなでなでしながら看取る。なでなでが大好きなので。)
苦しませるならば、安楽死をと考えたこともありますが、私自身の中に最後を悟らせた上で看取るということが、最後の絆を結ぶことになるのではないかという気持ちが生れてきました。
そう考えると、安楽死は後々後悔を感じるのではなかろうかと思うのです。Qooくんは、なでなでが大好きなので苦痛も緩和できるのではないでしょうか。
悲しくないと言えば嘘になりますが、本来、悲しむ必要もないのです。いい子なので、猫生の修行を早目に終えることになる。・・・ただそれだけと考えます。
「次は人になるの?それとも犬?どちらも良いね。ロードスターに乗って旅行もできるから、また家を選んでね。」と普段信じないことを信じようと思っています。
ただしこれは、あくまでも我が家的考えです。当然、異論はあろうかと思います。
法的にはペットに対しての安楽死は合法ですので、医師との相談により選ぶことは飼い主次第です。欧米においては、ペットの慢性疾患の発覚により、早期に安楽死を実施という傾向が強いと聞いています。
以上までは、我が家の愛猫Qooくんが病魔に襲われた事実と今後の家族の接し方についてです。
当サイトは湿った話を得意とはしませんので、Qooくんの最後について詳しく公開することはありません。
腎臓病の怖さ
腎臓病は、猫においては死因の30%近くを占めるたいへん怖い病気ですが、人に対しても現代医学をもってしても不治と言われる病気です。しかも、高齢となるに従いリスクが上昇し、人工透析に頼る生活となることがあります。
以下、人を対象とした場合について記します。
健康年齢を引き延ばし、シニアからの生活を謳歌するには、腎臓病に関する知識を持ち、生かすことがたいせつです。
腎臓の機能と特徴

腎臓は、人体にとって非常に重要な役割を担う臓器です。主な機能を以下に説明します。
1. 老廃物のろ過と排出
- 腎臓は、血液中の老廃物や毒素をろ過し、尿として体外に排出します。
- 腎臓の機能が低下すると、老廃物が体内に蓄積し、様々な症状を引き起こす可能性があります。
2. 体液バランスの維持
- 腎臓は、体内の水分量や電解質のバランスを調整し、体液の恒常性を保ちます。
- 腎臓の機能が低下すると、脱水症状や浮腫(むくみ)などが起こることがあります。
3. 血圧の調節
- 腎臓は、レニンという物質を分泌し、血圧を調節する役割を担っています。
- 腎臓の機能が低下すると、高血圧を引き起こすことがあります。
4. 赤血球の生成
- 腎臓は、エリスロポエチンというホルモンを分泌し、骨髄での赤血球生成を促します。
- 腎臓の機能が低下すると、貧血を引き起こすことがあります。
5. その他
- 腎臓は、ビタミンDの活性化や、酸塩基平衡の維持にも関与しています。
腎臓病の予防
腎臓病を予防するためには、以下のことに注意することが大切です。
- バランスの取れた食事を心がける(お勧めの食材, 避けるべき食材, 我が家のヘビロテ食品ベスト13)
- 適度な運動をする(運動)
- 肥満を解消する(肥満)
- 血圧をコントロールする(血圧)
- 糖尿病を予防する(糖尿病)
- 定期的な健康診断を受ける
- カップ麺や加工肉などの超加工食品を口にしない(避けるべき食材)
( )内は当ブログの関連投稿です。是非、ご参照ください。
年に一度の健康診断は勿論ですが、最近、3カ月に一度の検査を中止していますので、再開しようかなと考えています。
特に簡単にできることとして私から申し上げたいのは、次の二点です。
- 糖尿病対策として、甘い飲み物(100%還元果汁も含む)を避ける
- カップ麺や加工肉などの超加工食品を口にしない
甘い飲み物(100%還元果汁も含む)は血糖値の乱高下を起こし、老化を促進し糖尿病のリスクを高めます。カップ麺や加工肉などの超加工食品は無機リンにより腎臓を破壊し、添加物により老化が促進されます。
これらは、絶対に食べないと心に決めるべきです。
まとめ
我が愛猫の発病により、改めて腎臓の重要性とその病気の恐ろしさを感じました。この経験を皆様にお伝えし、皆様のお役に立てたら良いかなと、この記事を執筆した次第です。
この投稿が、あなたのお役に立てば幸いです。
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