自転車型のフィットネス器具でスポーツジムでも一般的です。ペダルを漕ぐ運動を通して、運動不足解消、ダイエット、筋力アップ、持久力向上など、様々な目的に合わせたトレーニングが可能です。特に、効果的に1有酸素運動を行うことが可能で、ダイエットに向いています。
エアロバイクの特徴
エクササイズ初心者でも取りつきやすい特徴を持っています。
- 膝や関節への負担が少ない
- 運動強度を簡単に調整できる
- テレビや映画を見ながらなど、「ながら運動」が可能
- 比較的安価なものが多い
エアロバイクの種類
アップライトバイク

最も一般的なタイプ。サドルとハンドルが垂直に近く配置されており、直立した安定した姿勢で乗車して運動できます。
自転車と同じような形状のサドルに直立した姿勢で着座するためお尻にかかる圧力が高くペダル漕ぎによるもじもじによりお尻が痛くなります。使用時にはパッド入りパンツを着用した方が無難です。
スピンバイク

ロードバイクのような前傾姿勢で運動できるタイプ。漕ぎ足に力が入りやすく回転数も上がりやすいです。高強度のトレーニングにも適しています。
前傾姿勢で乗車するため体重が腕に分散するためアップライトタイプほどではありませんが自転車サドルタイプなのでお尻は痛くなります。パッド入りパンツ着用がお勧めです。
リカンベントバイク

背もたれに寄りかかって運動できるタイプ。安定性があり転倒などの危険も少なく運動初心者や高齢者でも使いやすいです。
あくまでも私の使用感ですが、他タイプはお尻が痛くなり継続性に難があります。唯一このタイプはお尻が痛くならないため、私はこの画像と同型のリカンベントバイクを使用しています。視線の横揺れも少なくテレビや映画鑑賞も快適です。
エアロバイクの選び方
瞬間のスプリント力を養成したい場合はスピンタイプをお勧めします。ダイエットや健康促進が目的であるならばリカンベントバイクをお勧めします。使用感が快適ですので継続しやすく効果が出やすいと思います。アップライトタイプはお尻の荷重が最も大きいのでサドル周りのクッション性を考慮してください。
また、ダイエット目的の有酸素運動を行う場合には、エアロバイクに心拍数測定機能がついていると他の機器が不要で便利です。
怪我の防止について
ペダルが最も遠い時に膝が伸びきらないように椅子の位置を調整してください。エアロバイクは安全な機器ですが膝が伸びきることを繰り返すと膝を痛めます。
負荷が強すぎると筋肉(特にハムストリング)を痛めます。ピリっと痛みを感じたらエクササイズを中止してください。
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ーーー 以下、本文中ワードの注釈 ーーー
- 有酸素運動:負荷や回転速度を調整しながら運動することにより管理心拍数の範囲内の強度の運動を20分以上継続すると効率よく体脂肪を燃焼させることができます。管理心拍数は最大心拍数の60%~80%の範囲の値です。最大心拍数=(220ー年齢)で求めます。 ↩︎


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