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クリスティアーノ・ロナウドのように

クリスティアーノ・ロナウド 食事と生活習慣

彼の人生こそが我が手本

7月2日(日本時間)、EURO2024のベスト8を争うスベロニア戦114分頃、ポルトガル代表の一人として出場中だったクリスティアーノ・ロナウドは、決めれば勝利がほぼ確定のPKを外し、試合中にマジもんの号泣。・・・そんなことがありました。
それでもPK戦では一番手で蹴って決めるとか、なんてメンタル、なんて楽しんでいやがるんだと、羨ましく思いつつ、彼を思い出したのでちょっとした投稿です。

彼ほど我が努力を公にしているアスリートは見当たりません。とても有益で、考えさせられる動画ばかりですので、集中してご覧になられることを希望いたします。

トップを走り続けるアスリートになるには、才能だけでは足りない。そう知っているアスリートは多いはずです。
しかし、彼ほどに継続性をともなう努力を払うことができるアスリートは稀なんだと思います。それが、5度のバロンドール(プロサッカーの年間最優秀選手賞)受賞に繋がっていることは疑いようのない事実でしょう。下の動画でも、過去のチームメイトが「彼の継続力に驚いている」と発言しています。「(彼は)イケメンでありたいし、一番かっこよくなりたいんです」と言われるように、そのための継続力でもあったのかもしれませんね。



実は私は、もう8年近く、毎日の30分間の有酸素運動(本ブログ内関連投稿を表示)をルーティン化しています。当時、かなり身体を壊していた(高コレステロール血症、高脂血血症、高乳酸値血症が1年くらいで完治、投薬を受けなくなっており、その状態を保っています。)ことと、アスリートへの憧れ半分で、クリスティアーノ・ロナウドを知った上で参考にしたのです。
8年間で、記憶に残っている有酸素運動をやらなかったの日は、コロナのワクチンを射って発熱した日と、単に忘れた日のたった2日だけです。
なぜ、ここまで私が継続できたかと言いますと、彼を手本とするが故に継続が全てだと理解していたからです。私の目標は”健康であること”であって、”頂点を取る”というような困難さはありませんので、継続さえすれば必ず実現するという確信を持っていたのです。
私は、食事や生活習慣にも気を使っています(当ブログ内参考ページ)が、彼には及ばないまでもおおいに参考にしていることは言うまでもありません。

継続の大切さを皆様に発信するのが本投稿の目的です。ある意味、それは人の性なのかもしれないと思うほどに、多くのかたが、手が届くもの(=健康)をみすみす手放しているように見えてなりません。・・・それは人類全体で考えるとたいへん大きな損失です。

ロナウド物語



ハードワークすれば何にでもなれる」・・・このクリスティアーノの言葉は私の胸を打ち抜きます。
初めての公言となりますが、私が還暦過ぎの年齢にして、毎日リフティングの練習に励んでいるのは、この言葉を信じているが所以です。
上達具合はと言えば、後ろ手のままで、つま先靴裏でボールにバックスピンをかけてリフティングを開始し、両足を交互に使っての20回程度の実力です(未経験者が見れば、ギリうまいと思うかもしれませんが、経験者が見ればへたくそです)が、将来的には「何にでもなれる」を体現した証拠として発信したいと考えています。
ただし、私が戦うの相手はメッシではありません。強いて言えば、それは自分なのですから、ハードワークは不要です。そこで、「継続性をもった努力によって何にでもなれる」と頭の中で置き換て考えています。しかし、まぁ、「努力のない才能は無価値だ」とは、ふぅ♪クリスティアーノ君はかっこよすぎます。無努力と称する才能自慢を見かけると、ちっぽけに見えてしまいますから、お勧めできませんね。

トップアスリートと一般人に関して比べれば、当然のように程度の違いがありますが、非常に参考になる話ではありますね。

プレイ



このプレイをして、(メッシをライバルとする故でしかありませんが、)自らを凡人と評したり、信じられないですよね。
アスリートとして晩年期となる彼のこれまでを思い出しながら見てしまいます。一つ一つをこんなこともあったなとか、すごいシュートだとか。
最後のワールドカップと公言しての2023年カタール大会、決勝トーナメントで敗退後にロッカールームに向かう通路での涙など、いろいろと心を動かされました。

トレーニング



トレーニングしているところを見ると、ストイックに見える場面ばかりですが、十分な休養、十分な栄養がベースにあってのことであることは言うまでもありません。そうでなけりゃ、あんなに元気に動けませんよね。

印象的なのは、青筋立てるような力んだシーンがないことです。表情が楽しそうに見えるものばかりですね。

超有益、クリスティアーノからのアドバイス



猛烈なトレーニングを積んでいるという印象を受けがちな彼ですが、「腹筋3,000回はしたことありません。そんなことしたらヘルニアとか背中を痛めたりします。」と言っています。もう一つ「すこしづつで十分です」とも言っています。
食事についても完全制限するのは良くないと言っていますね。そして時々はハンバーガーもデザートも食べるらしいです。

超有名アスリートは世の中への影響力がありますよね

私を含め、クリスティアーノ・ロナウドの発言に注目している人はかなり多いと思います。そもそも、それがスーパースターですよね。彼は私には恩人レベルです。

その辺りの影響力。私もあやかりたいです。

とは言え、気を取り直しまして、どの動画にもなかったので、トレーニングを継続させるコツをお教えします。
それは、わかりやすく言うと、トレーニングの中毒性を逆利用することです。中毒というのは言葉が悪いですが、ある必要な負荷の1運動をすると、脳から達成感をもたらすドーパミン幸福感をもたらすエンドルフィンのようなホルモンが出るのです。それにより、明日もまたやろうと前向きにトレーニングを終ることができます。要は、ホルモン分泌に必要な負荷の強さを知り、その負荷でトレーニングできるかが肝心です。私の場合には、エアロバイクでの有酸素運動がちょうど良いのです。2有酸素運動とは、会話するのはちょっと苦しいかもという感じの負荷の運動です。
達成感や幸福感を感じることは、ポジティブシンキング方向に作用します。それはメンタルにたいへん良い影響をもたらします。あらゆる方面で好影響を実感しますよ。「悩んでるんだったら運動してこい!」と言いたいくらいです。

運動と食事や生活習慣を充実させることは、老化防止の観点でも鉄板です。老後を遊びまくりたいかたには必須です。

今回は、健康になるにせよ、習い事を上達させるにせよ、継続こそが全てと発信したかったのですが、少しでもお役に立てたでしょうか?

この投稿が、あなたのお役に立てば幸いです。
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コメントや質問があれば、お気軽にどうぞ。

ーーー 以下、本文中のワードの注釈 ーーー

  1. 運動したときに脳から出されるホルモン
    ドーパミン
    モチベーションや集中力を高め、達成感をもたらします。
    エンドルフィン
    脳内麻薬とも呼ばれ、鎮痛効果や幸福感をもたらします。
    セロトニン
    気分の安定や睡眠の質向上に効果があります。
    ノルアドレナリン
    闘争・逃走反応に関与し、集中力やエネルギーを高めます。
    成長ホルモン
    筋肉や骨の成長、脂肪燃焼を促進します。
    このように、運動による負荷により、脳は人を心身共にパワーアップさせます。 ↩︎
  2. 有酸素運動:負荷や回転速度を調整しながら運動することにより管理心拍数の範囲内の強度の運動を20分以上継続すると効率よく体脂肪を燃焼させることができます。管理心拍数は最大心拍数の60%~80%の範囲の値です。最大心拍数=(220ー年齢)で求めます。 ↩︎

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