
私がロードスターRFの購入を予定している理由は、「このスポーツカーが似合う人間で有りたいという願望を持ち続けることから、老いに打ち勝つ良い効果を享受できるのではないか。」という予感を抱いていることです。
そのためにはまず健康であることが大切であり、体温を37℃程度に保つことが理想だと言われています。一般には、36.5℃以上がよいとされており、36℃未満であると低体温とされています。
有名な話としては、低体温であると、癌のリスクが高いと言われています。
現在の私の体温は36.3℃ですので、改善の余地があるようです。
基礎体温を37℃程度に保つメリット
平熱が37℃程度に保たれている状態は、一般的に体の代謝が活発で、免疫機能も正常に働いていると考えられています。具体的な理由は以下の通りです。
免疫力の向上

体温が上がると、免疫細胞(紫色の球状物質)の活動が活発になり、ウイルス(ピンクの球状物質)や細菌(黄色い棒状物質)に対する抵抗力が高まります。
体温が1℃上がると免疫力が5倍になると言われています。
代謝の向上

基礎代謝が上がり、エネルギー消費が促進されるため、太りにくく、健康的な体を維持しやすくなります。
血行促進

血行が良くなることで、体の隅々まで酸素や栄養が行き渡り、細胞の活性化や疲労回復を促します。
ホルモンバランスの調整

適切な体温は、ホルモンバランスを整え、月経周期の安定やPMS(月経前症候群)の緩和に役立つことがあります。
平熱を37℃程度にする方法を模索
平熱を上げるための、日常生活の中での重要項目に関して、その実施直後の体温を測定し、有効な方法を模索していきたいと思います。
運動
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を習慣にすることで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がり体温を上げることができると言われています。

私は、毎日の30分のエアロバイクでの有酸素運動を習慣にしていますので、運動前後の体温を記録していきたいと思います。
食事

食事の後に、身体が温まった事を感じることがあります。そこで、食事の前後の体温を測定し、食事の体温への影響を調査したいと思います。
また、食事の内容による影響度差も考えられますので、適宜記録を残します。
入浴
シャワーだけでなく、湯船にゆっくり浸かることで、体の芯から温まり、血行が促進され、体温上昇の効果があると言われています。

毎日の入浴前後の体温を測定します。
睡眠

質の良い睡眠は、ホルモンバランスを整え、体温調節機能を正常に保つために不可欠です。改善された体温の維持に睡眠の質が関わるのかもしれません。睡眠の質は極力高くしたいと思います。
衣類

体温維持には衣類の保温性も必要です。季節に応じた、身体を冷やすことのない服装を心がけます。
ストレス軽減

ストレスは自律神経の乱れを引き起こし、体温調節機能に影響を与えるため、リラックスできる時間を持つようにします。
データからの検証を続けます
次のアイテムに関し、一定期間の体温データを取得します。
- 運動前後
- 食事前後
- 入浴前後
以上のデータをグラフ化し、効果の有無を検証します。
しかるべき期間のデータ蓄積が必要なため、成果の見られた時点でお知らせします。運動、食事、入浴に関して、効果のあるコツが発見されれば合わせてお知らせしたいと思います。
その間の睡眠の質・衣類・ストレス軽減の条件は、極力整った状態であるように配慮します。
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